
「住宅の保証って結局どれくらいが普通なの?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
今回、山形県内の注文住宅会社15社を対象に独自調査を行ったところ、
構造・防水保証には最大40年もの差があることが分かりました。
調査結果では以下のような分布となりました。

※山形県内主要住宅会社15社の「構造・防水保証」期間の分布(2025年クリエイト礼文調べ)。最長60年から20年まで、企業間で大きな差が見られる。
このように、「長期保証」といっても実際には内容や期間が大きく異なります。
※山形県内主要住宅会社15社の「住宅設備保証」期間の分布(2025年クリエイト礼文調べ)。構造保証と比較すると短期間な傾向が見られた。
設備保証については、
と、構造保証に比べて短期間にとどまる傾向が見られました。
住宅を長く使う「長寿命化」の考え方が広がる中、将来の修繕リスクをどうカバーするかが重要になっています。
つまり、「建てた後の安心」が住宅選びの大きなポイントになっているのです。
当社で既存のお客様に保証延長の案内を行ったところ、約18%という高い反応がありました。
一般的なDM反応率と比較しても非常に高く、住宅の将来に対する関心の高さがうかがえます。
ユニテハウスでは、最長55年まで延長可能な保証制度を用意しています。
単に年数が長いだけでなく、定期点検やメンテナンスを組み合わせることで、住宅の価値を維持しながら住み続けることを重視しています。

・住宅保証は会社によって大きく違う
・長期保証でも内容はさまざま
・これからは「建てた後の安心」が重要
住宅を検討する際は、保証の年数だけでなく、その仕組みまで確認することが大切です。